2016年

12月

30日

年末年始、予約診療のお知らせ

本日、12月30日の午前中を持ちまして、通常の診療は終了いたしました。

30日午後より、1月3日まで休診とさせていただきます。

ただし、急病などの場合は、下記の時間帯で予約診療を行っております。

 

12月30日午後 ~ 1月3日

午前10時より午後6時まで

 

※特にお昼休みの時間はありません

 

まずはお電話にてご予約をお願い致します。

☎ 047-408-1133

新習志野どうぶつ病院

 

 

 

獣医師 臼井

 

 

2016年

12月

29日

今年ももうすぐ終わりですね

2016年も残すところあと三日となりました。

当院の通常診療は明日の午前中までとなります。

今年一年も、本当にありがとうございました。

来年もまた、獣医師、看護師、トリマーそれぞれが精進し、飼主の皆様とその大切な家族である動物たちのために、少しでもより良い医療、サービスを提供できるように頑張っていきたいと思っております。

 

寒さが本格的になってきました。

お身体にはお気をつけて、どうぞよい年をお迎えください。

 

 

新習志野どうぶつ病院

スタッフ一同

2016年

12月

28日

スキンケアセミナー終了しました

12月のはじめに、今年最後の院内セミナーを行いました。

内容は、皮膚にトラブルが出やすい犬たちに対しての、シャンプー療法を中心としたスキンケアのお話をさせていただきました。

私自身がセミナーの担当だったために、その時の写真などは今回ありませんが、たまたま少人数の参加であったので、それぞれの子たちに合わせたお話も交えながらご説明いたしました。

 

今年は合計9回ほどセミナーを開催させていただき、たくさんの皆様がご参加くださいました。

また、来年も定期的にセミナーを開催させていただきますので、ぜひご参加をお待ちしております。

ご参加くださった皆様、大変ありがとうございました。

 

 

獣医師 臼井

2016年

12月

22日

忘年会

12月入ってすぐに少し早めの忘年会を、千葉市の某所で行いました。

 

現在、スタッフは総勢18名ですので、なかなか全員で集合するという機会はないのですが、年に数回このような会があり、みんなで集まって食事などをするのはとても貴重な時間です。

 

今回は院長から特別に、勤続10年のスタッフに記念品が贈られました。

短い時間でしたが、久しぶりにみんなとワイワイ楽しめました。

 

今年ももうすぐ終わりですが、一年間いろいろとありました。

これからもスタッフ一同、皆様の大切な家族である動物たちの健康を守るために、力を尽くしていきたいと思っております。 

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

獣医師 臼井

2016年

12月

16日

診察室より(2016年初冬)

春、夏、秋、冬と、四季のある日本。

近頃は温暖化や、異常気象のせいか、とても過ごしやすい春や秋の季節が短くなっているような気がします。

暑い夏から一変、急に寒くなったり、そうかと思えばまたジメジメした厚さがぶり返したり。。。

 

人でも参ってしまうような季節変動の中、気候の変化に敏感な動物たちはより影響を受けているようです。

 

10月の半ばあたりから、胃腸系のトラブル、下痢や軟便、または食欲不振や嘔吐、などの症状をあらわす犬や猫がとても多く受診されます。

その流れは、12月に入った今でも続いています。

 

胃腸系は、とくに副交感神経の支配を受けているので、例えば日照時間の変化などにはとても敏感です。

日照時間に合わせて、気温の方も暑い夏からだんだんと涼しくなり、やがて寒さが増してくるというような従来の季節の変化であればまだしも、近頃のように、昨日まで暑かったのに急に寒くなり、それも数日間でまた厚さがぶり返す。。。というようなおかしな気候では、身体の方がついていけなくなるのも当然です。

そしてその結果、胃腸系のトラブルを起こしている動物たちが非常に多いように思います。

 

もし、ご家庭のワンちゃん・ネコちゃんにそのような症状があるようであれば、ひどくなる前に病院にご相談ください。

 

獣医師 臼井

2016年

12月

15日

健康診断

先日、年に一度の職場の健康診断を受けに行ってきました。

 

普段は動物たちの健康診断をする立場の自分が、年に一度患者側に立つ、かなり貴重な体験です。

 

今のところは、幸いなことに、普段ほとんど病気をすることなく、ちょっとした風邪や胃腸炎程度なら病院を受診せずに、動物たちと同じ対症療法をすることで何となく治ってしまうので、病院に行く機会がほとんどありません。

 

ですので、健診とは言いながらも、人の医師に自

                                                               分の体を診てもらうというのはかなり貴重な機会

                   です。

 

。。。にもかかわらず。。。

私は、採血されるのも苦手ですし、バリウム検査も好きではありません。

正直、病院も医者も嫌いです。

 

実は心の中はこんな感じです→→→

もう、いい大人なので我慢はしていますが、もし自分が犬や猫だったら、看護師にがっちり抑えられて治療されるタイプだと思います。

 

 


普段、動物たちには躊躇なく採血し、必要とあらばバリウムを飲ませている立場にもかかわらず、いざ自分がやられる立場となると、いくら年に一度とはいえ、本当に気の重い一日です(^-^;

 

ですが、それでも健診を受けるのは、年齢的に病気が出てきやすい年にもなりましたし、いつどんな病気にかかるかなどということは誰にも分りませんから、せめて一年に一度は健康診断を受けて、大きな病気が進行する前に見つけようと思って受診しています。

 

それは、動物たちも同じことだと思います。

今の私の年齢は、動物に換算すると大体7~8歳。いわゆるシニアに足を踏み入れた年齢です。

 

定期的に健診を受けていただくことで、少しでも病気の徴候を早期発見し、手遅れになる前に治療する。それはとても大切なことだと思います。

 

現代はもちろん治療技術も進化していますが、それと同時に予防医学の分野もかなりの進歩を遂げています。

 

 

動物たちの健康を一番に守れるのは、飼い主である皆さんです。

皆さんの大切な家族のために、ぜひ定期的な健康診断をお勧め致します。

 

 

獣医師 臼井

2016年

11月

28日

勉強の秋 第2弾

 今回は、新商品のデンタルガムについてのセミナーでした。

 

当院でも何度かデンタルケアのセミナーを飼い主様向けに開催させていただきましたが、やはり皆様のご意見では歯磨きはかなりハードルが高いと感じてらっしゃる方も少なくありませんでした。

 

そんな時にお勧めしたいのが、デンタルガムや歯磨きジェルなどのケア用品です。

 

この秋は、2社の企業さんにスタッフ向けのセミナーをして頂き、改めてデンタルケア製品の特長などを学びました。

 

あるセミナーでは、デンタルシートのお試しなどもあり、効果のほどを実感することもできました。

 

 

。。。食欲の秋 第2弾。。。

 

あるセミナーのお弁当。

食欲だけではなく、きちんと勉強もしております。

 

 

獣医師 臼井

 

 

セミナーで学んだ事を、診察や飼い主様セミナーなどを通じて、皆様にもお伝えしていきたいと思います。

 

デンタルケアのこと、あるいはその他のことでも構いません。

何かあれば気軽にご相談ください。

 



2016年

11月

21日

勉強の秋

 

先月、今月と、製薬会社の方に、スタッフ向けのセミナーを行ってもらっています。

 

この秋に新しい心臓薬が発売されることもあり、今までの心臓薬についての再確認や、新情報なども勉強させていただきました。

 

動物の医療の現場も、日々進歩しています。

今まで当たり前のように考えていた治療法も、どんどん新しく更新されていくことも稀ではありません。

そのことを念頭に置きながら、獣医師、看護師ともに診療に当たらせていただきたいと思っています。

 

 

 

 

・・・おまけ編・・・食欲の秋

 

セミナーはお昼の時間にしてもらうことが多いので、企業さんによってはランチ付きのセミナーのことがあります。

 

この日のランチは。。。

とても美味しいお弁当でした。

ご馳走さまでした。

 

             獣医師 臼井


2016年

11月

16日

2017年カレンダーお配りしています!

 

気持ちのよい秋の季節は一瞬で、冬本番がだんだんと近づいてきている感じですね。

 

 

今年も残すところあと1ヶ月半となりました。

 

本日より来年用のカレンダーを配り始め

ました。

 

診察にいらっしゃった方にお配りして

います。

 

寒さにも負けず、元気にしているワンちゃんネコちゃんも、年末を迎えるまえに一度健康診断を受けにいらしてはいかがでしょうか。

 

                       お待ちしております。

 

獣医師 臼井

 

2016年

11月

07日

動物による危害防止対策強化月間

 

千葉県からのお知らせです。

 

 

11月は「動物による危害防止対策強化月間」です。

 

次の事に注意して、動物による事故や迷惑を防止

 

しましょう。

 

人が犬にかまれる事故

 平成27年度は県内で151件発生。飼い主は動物の適正飼養・管理に努めましょう。

 

犬が人をかんだ場合

 飼い主は保健所に届け出てください。

 

犬の放し飼いは禁止

 犬を散歩させる時は、犬を制止できる人が、短い引き綱で行いましょう。

 

犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の法定義務

 登録鑑札と狂犬病予防注射票を必ず首輪に着けてください。

 

家の出入口には飼い犬がいることを表示

 来訪者に届かない場所につないで飼いましょう。

 

猫は屋内で飼いましょう

 病気や交通事故などの危険から猫を守り、他人への迷惑を防止できます。

 

サル・ヘビ等の特定動物を飼う場合

 あらかじめ保健所の許可が必要です。

 

飼い主が分かるように

 ペットには迷子札やマイクロチップを着けましょう。

 

動物は絶対捨てない

 最後まで責任をもって面倒をみましょう。どうしても飼えなくなった場合は、

 新しい飼い主を探してください。見つからない場合は、保健所や動物愛護センターに

 相談してください。

 

県動物愛護センターでは「犬の正しい飼い方・しつけ方教室」などを定期的に開催しています。

 

詳細は千葉県HPをご覧下さい。

 

獣医師 臼井

 

2016年

11月

02日

ボールペン

 

当院の名前を入れたボールペンを作ってみました。

 

院内セミナーにご参加いただいた方にお配りしています。

 

セミナーへのご参加、お待ちしております。

 

 

 獣医師 臼井

2016年

10月

31日

スキンケアセミナーを開催します

前回のグルーミングセミナーでは、健康な皮膚の犬を対象にしたものでしたが、今回は皮膚にトラブルを抱えた場合のお話を致します。

診察で処方させて頂いている薬用シャンプーの正しい使い方などもご説明します。

また、前半は犬の皮膚についての一般的な説明もありますので、皮膚トラブルを持っていないワンちゃんの飼い主様もぜひご参加をお待ちしております。

 

獣医師 臼井

2016年

10月

24日

グルーミングセミナーを開催しました

10月19日にグルーミングセミナーを開催しました。

今年も昨年に引き続き、たくさんの方々に参加していただきました。

 

今回はトイ・プードルや柴犬を飼ってらっしゃる飼い主様が多く、犬種ならではの情報も交えながらお話し致しました。

 


 

昨年も好評だった動画を使っての説明を今年はさらに増やし、毛玉の取り方やシャンプーの仕方、乾かし方などを見て頂きました。



 

後半は当院のトリマーが、実際に犬を使ってのグルーミングの方法を実演させていただきました。

 

最後の質問コーナーでも皆さん普段色々と気になっていることを質問されていました。


今回のグルーミングセミナーは、ご家庭でできる普段のお手入れなどを中心にお話しさせていただきましたが、次回12月は皮膚にトラブルを持った子を対象としたスキンケアセミナーを開催します。

こちらの方もぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は後日、チラシやホームページなどでお知らせ致します。

 

獣医師 臼井

 

2016年

10月

22日

ペットの写真大募集!

 新習志野どうぶつ病院では、みなさまのかわいいペットの写真を募集しています。

 

 飼主さんの目線だからこそ撮れる自慢のベストショットや、 なにげない日常の1コマなど、ペットを撮影した写真をぜひお持ちください。

 

 *写真データのままでも大丈夫です。

 

 お持ちいただいた写真は待合室のアルバムに飾らせて頂きます。

 

 アルバムには可愛いお友達の写真が盛りだくさんです。こちらもぜひご覧下さい。

 

 皆様の、ご応募お待ちしてます。

 

獣医師 浅井

2016年

10月

07日

犬・猫が食べてはいけないもの

あわせてお読み下さい。

↓ ↓ ↓

異物誤飲にご注意を!!

 

前回は異物誤飲についてお話ししましたが、今回は人にとっては美味しい物でも、犬や猫が食べると健康被害がある物をまとめてみます。

 

タマネギ・ネギ・ニラ・ニンニク類

 赤血球が破壊され、貧血を起こします。尿の色が茶色くなったりします。タマネギを煮込んだ汁なども危険です。

 

チョコレート・ココアパウダーなど

 興奮物質であるテオブロミンが含まれているため、血圧上昇や不整脈、興奮、けいれん、昏睡などの神経症状がみられます。チョコレートの種類によってテオブロミンの含有量が違い、また少量の摂取でも症状が現れる事もあるので注意が必要です。

 

コーヒー・紅茶・日本茶(カフェインを含むもの)

 カフェインはテオブロミンと同様に、頻脈や不整脈、興奮などの症状を起こし、また全身性のうっ血や出血が起きる事もあります。

 

キシリトール

 人と犬ではキシリトールの代謝や感受性が大きく異なります。キシリトールを犬が摂取すると急激な血糖値の低下(低血糖症)がみられたり、肝障害を引き起こす可能性があります。場合によっては、ガム1、2枚のキシリトール量でも危険な場合があるので、要注意です。

 

レーズン・ぶどう

 アメリカの報告では、有害である事が立証されているため、避けた方が良いでしょう。重度の場合は、腎不全から死亡するケースも報告されています。

 

生卵の白身

アボガド:胃腸炎

ナッツ(特にマカデミアナッツ):運動失調や後肢の麻痺

イカやタコ、エビ:ふらつきや歩行困難

牛乳やチーズなどの乳製品:消化不良や下痢

 上記は多量摂取によって、様々な障害を引き起こす場合があります。

 

鶏や魚の骨

 先のとがっている骨は、口の中や食道、胃腸を傷つける可能性があり危険です。

 

生肉

 生肉の摂取については様々な意見がありますが、寄生虫や細菌への感染という観点から考えると与えない方が良いでしょう。

 

人用の味付けをしてあるもの

 多すぎる塩分・糖分は内臓に負担をかけます。

 

その他、観葉植物や植物の球根などには、危険な物がたくさんあるので注意が必要です。

 

獣医師 臼井

 

2016年

9月

29日

マイクロチップをご存知ですか?

皆さんは、マイクロチップという物をご存知ですか?

マイクロチップとは、飼い犬や飼い猫の迷子札になる物なんです。

非常に小さい物で、注射器によって首元の皮膚の下に埋め込む事が出来ます。

そのマイクロチップには動物の情報に加えて、飼い主情報も登録しますので、

万が一動物が迷子になった場合に、飼い主の元に返ってくる可能性が非常に高くなります。

 

犬でマイクロチップを入れている子はたまにいるのですが、猫の場合はほとんど入れている子はいません。

散歩に行かない、外には出ない、というのが大きな理由かもしれませんが、例えば地震や竜巻などの震災があった時には必ずしも大丈夫ということはありません。

万が一の事を考えて、出来る限りの備えをしておくべきだと思います。

 

マイクロチップは、診察にいらして頂ければすぐに入れる事が出来ます。

予約などは必要ありません。

大切な家族と離ればなれにならないために・・・ぜひ、マイクロチップを入れてあげて下さい。

 

獣医師 臼井

 

2016年

9月

22日

世界狂犬病デー

愛犬を飼ってらっしゃる皆さんは狂犬病についての知識をかなりお持ちかと思いますが、実は狂犬病は犬だけでの問題ではありません。

狂犬病はすべての哺乳動物に感染しうる感染症で、ヒトも例外ではないのです。

また、ヒトに感染した場合の死亡率はほぼ100%ですから、非常に危険な感染症の一つです。

 

現在、日本での狂犬病の発生は認められていません。しかし、世界的に見ればそれはとても稀なことであり、世界中ではアジア、アフリカなどを中心に、年間5万人以上の死亡者が発生しています。

 

厚生労働省HPより

 

2006年に世界の研究者のグループが Global Alliance for Rabies Control を結成し、その活動の一環として、世界狂犬病デーの取り組みを始めました。

世界狂犬病デーの目的は、ヒト及び動物における狂犬病の影響やその予防法について人々に知ってもらうことです。

 

毎年9月28日が世界狂犬病デーとなっていますが、これは狂犬病ワクチンを開発したパスツールの命日だそうです。

 

ヒトにとって死亡率100%の感染症を、愛犬のワクチン接種で防ぐことができます。

これを機に、今年の狂犬病予防接種がまだお済でない方は、ぜひご来院ください。

当院では狂犬病予防接種を常時受け付けております。 

 

過去のブログもよろしければお読みください。

↓ ↓ ↓

『狂犬病は怖い病気です』

 

獣医師 臼井

2016年

9月

18日

第3回 犬のしつけ講座を開催しました

9月17日、第3回目の犬のしつけ講座を開催しました。

最終回の今回のテーマは

 『犬語を使って、犬を深く理解しよう、PALの教室を覗いてみよう』です。

 

 『犬語』といっても想像しにくいかもしれないですが、ワンちゃん達は鳴き声や、ボディーランゲージ、態度・行動によって意思を伝えてくれます。その中でも、ボディーランゲージを読み取ってあげることがしつけでは重要です。

 

 今回はボディーランゲージの中の『カーミングシグナル』を中心にお話して頂きました。

 

 カーミングシグナルとは・・・

 

  わんちゃん同士が単純に無駄な争いを避けるためのボディランゲージです。
  自分の感情や立場を相手に伝える際に用います。

 

 このカーミングシグナルを知ることで、犬がストレスや不安を感じてしまう前に、私たち飼い主がそれを解消してあげることが可能になります。

 

 後半はPALさんの実際のしつけ教室の様子を動画で視聴しました。

 

 正しいほめ方、きちんとした叱り方を中心に、飼い主とワンちゃんとの関係、ワンちゃん同士の関係を改めて考えさせていただきました。

 

 PALさんの活動の様子はこちらをご覧下さい。

 

 

毎回好評いただいでいる座談会。

 

 

今回のテーマは『トイレの悩み』、

『他の犬と仲良くできない』です。

 

 

おひとりずつ悩みや問題の状況について、非常に熱心にご指導していただきました。

 

 

 

 

 『犬語』を読む力を身につけて、愛犬に『信頼』をされる飼い主になりましょう!

 

 3回にわたり、しつけ講座を開催しましたが、たくさんの方にご参加いただきました。どうもありがとうございました。今後も、ワンちゃん達との関係がより一層良いものになるようなセミナーを考えていますので、楽しみにしてくださいね。

 

獣医師 淺井

2016年

9月

16日

ハロウィン♪

今年もハロウィンの季節がやってきました!

街中でもハロウィンの飾り付けがみられるようになってきましたね。

待合室もすっかりハロウィン一色です♪

ハロウィンでよくみられる『かぼちゃ』。ワンちゃん達も喜んで食べてくれると思います。

かぼちゃは栄養満点で健康に良い野菜ですが、摂取する量には少し注意が必要です。

 

食物繊維が豊富で適量であれば便秘や腸の健康に良いのですが、量が多くなるとむしろ便秘の症状を起こすこともあります。かぼちゃは皮を剥いて火を通し、ごはんのトッピング程度の量であげるのが良いでしょう。

また、かぼちゃは糖質が多く意外と高カロリーです。通常のごはんのほかにかぼちゃをプラスする食生活が続くと肥満になる可能性がありますので注意しましょう。

皆さんも素敵なハロウィンをお過ごし下さいね。

獣医師 浅井

2016年

9月

13日

年末のトリミング予約について

ご予約をお待ちしております。

 トリマー 田村

2016年

9月

12日

グルーミングセミナーのお知らせ

2016年

9月

08日

異物の誤飲にご注意を!

異物の誤飲は、特に子犬や若い成犬などで多く発生します。

飲み込む異物で多いものは、オモチャや果物の種、金属、竹串、ひも、シートに入った錠剤などです。

金属製の物であればレントゲン検査で診断する事ができますが、その他の物ではレントゲンに写りません。

 

飲み込む現場を目撃したり、飲み込んだものがわかっていれば、その大きさや経過時間などにより、薬を使って吐かせるという処置(催吐処置)をすることがあります。

ただ、大きなものを飲み込んでしまったり、吐かせる処置をすると危険を伴う物〈例えば鋭利な物や薬品など)の場合は、催吐処置以外の方法をとることもあります。

 

よだれや吐き気、食欲不振などの症状で病院に受診された時に、異物誤飲の疑いがある場合は、バリウム検査などを行い、異物が見つかれば内視鏡や外科手術により摘出しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

ペット保険のアニコムHPより

 

個人的に特に注意をしていただきたい物では

1.トウモロコシの芯

   犬たちはかなりの確率で芯ごと食べます。周りの実の部分は消化しても、

   芯の部分はずっと胃内に残り、しばらくたってから〈長い場合は数か月)

   吐き気などの症状で来院されます。

2.焼き鳥の串

   お肉ごとパクっと食べてしまう場合と、串だけでもにおいにつられて

   食べてしまう場合とがありますが、どちらにしても串の先端がとがって

   いるので危険です。胃の壁を突き破ったり、ひどい場合には体壁まで

   突き破って、お腹の脇から先端が飛び出していた犬もいました。もちろん

   その犬は手術をして、しばらく腹膜炎の治療が必要でした。

3.特に猫ではひもや糸など

   ひもで遊ぶのが好きな猫は、遊んでいるうちに先端を飲み込んでしまい、

   吐き出すことができずにそのまま全部飲み込んでしまうことがあります。

   10㎝以上の物では要注意です。ひもは胃から腸へと流れていきやすい

   ために、腸にギャザーが寄ってしまい、緊急手術が必要になることが

   あります。 

 

異物誤飲は病気ではありません。元気な子ほど起きやすい事故といっても間違いではないと思います。

そして、一度やった子はまたやることが多いのも事実です。

すべては飼い主様の注意力にかかっていると思いますので、ぜひ皆さんの大切なワンちゃん・ネコちゃんのために誤飲事故が起こらないように注意してあげてください。

 

獣医師 臼井

 

 

2016年

9月

05日

院内セミナー

 

8月末に、製薬会社さんにお願いして、

 

獣医師向けにセミナーをしていただき

 

ました。

 

新薬が発売される前などには、随時

 

セミナー等にて勉強しています。

 

 

今回は2つの薬について2日間程セミナーがありました。

 

それぞれの薬で新しい知識も得る事ができ、とても有意義なセミナーでした。

 

今後もより良い治療を皆様にご提供できますよう、獣医師一同日々精進していきます。

 

獣医師 臼井

 

2016年

9月

05日

秋の健康診断のお知らせ

 犬猫の1年は、人間の4〜5年に相当します。

 品種にもよりますが、犬猫の7歳は人間では44〜50歳にあたります。

 普段は元気・食欲があっても、実は病気が隠れていたということはよくあります。

 しかも、動物が痛みを隠しがちです。

 

 当院では、年2回の健康診断をオススメしています。

 

 検査内容

  <ドッグドック・キャットドッグ>

  ・身体検査

  ・血液検査(生化学検査16項目+血球検査)

 

  <ドッグドックプラス・キャットドッグプラス>

  ・身体検査+血液検査

  ・レントゲン検査(胸部・腹部)

 

 *検査時は、なるべく食事を抜いてご来院下さい!!

 

 

手遅れになる前に、早期発見・早期治療が大切です。

 

わんちゃん・ねこちゃんとより長く幸せに暮らしていくために、健康診断を受けましょう!

 

詳細はスタッフまでご相談してくださいね。

 

獣医師 淺井


2016年

8月

22日

ワンちゃんの避難訓練のお知らせ

 

 災害時に対応するための「ワンちゃんだけの避難訓練」のお知らせです。

 

 当院でパピークラスを担当されているABOUT DOGSさんの主催になります。

 

 ご興味のある方は、下記の連絡先、HPをご参考にして下さい。

 

 

獣医師 浅井

2016年

8月

20日

第2回 犬のしつけ講座を開催しました

8月20日、講師に特定非営利活動法人PALさんをお迎えし、しつけ講座を行いました。

 

第2回のテーマは

  『犬種の特性を知って、もっと愛犬と仲良くなろう!』  です。

 今回のメインテーマは『犬種の特性を知る』です。

 

 犬種による本来の特性と飼い主さんがわんちゃんに求める性格には溝が生じてしまう事があります。

 

 そのため、『犬種の特性を理解する』ということが犬のしつけにおいて重要との事でした。

 

 

 またサブテーマとして、災害についてのお話もして頂きました。

 

 阪神大震災、東日本大震災、熊本地震でのペットとの避難の現状や災害に対する準備について実際の経験をもとに詳しく説明して頂きました。

 

 震災直後はケージの中で長い時間を過ごす事になります。

 

 ペット達のストレスを軽くするために、普段から少しずつケージに慣れる練習の必要性について語られていました。

 

 前回ご好評頂いたグループ別座談会。

 

今回のテーマは、『落ち着きがない」、

 

『留守番ができない」でした。

 

 同じ悩みを抱えている方同士、非常に熱心に先生からの指導を聞いていらっしゃいました。

 

 セミナーを通じて、犬の特性や習性を理解することで、お互いがより快適に暮らせるようになると良いですね。

 

 第3回 犬のしつけ講座の開催は9月17日(土)です。

 次回のテーマは『犬語を使って、犬を深く理解しよう。PALの教室を覗いてみよう』、グループ別座談会では①トイレの悩み、②他の犬と仲良くできない    です。

 

 まだ、若干名定員に余裕がありますので、皆様、奮ってご参加下さい。

 

獣医師 浅井

 

2016年

8月

17日

しつけ講座へのお誘い

7、8、9月と3回シリーズで開催しております犬のしつけ講座ですが、第1回目に参加された飼い主様からはとてもご好評を頂きました。

 

特に、後半のグループ別座談会では、それぞれにテーマを決め、個別にご自宅のワンちゃんの悩みを相談することができます。

 

診察中に、ワンちゃんの問題行動について相談を受けることもあり、私達は医療的な立場からのアドバイスを差し上げることが多いですが、今回講師をお願いしているNPO法人のPALさんは、犬の特性などを理解し、人と犬との関係をより良いものにするために、私達とはまた違った立場からのアドバイスをして下さいます。

 

病院スタッフの私達にとっても勉強になることが多いです。


 

とてもいい機会だと思いますので、ワンちゃんのことでお悩みがある方はぜひご参加下さい!

 

次回2回目は8月20日(土)になります。

まだ定員数には若干の空きがありますので、ご予約お待ちしております。

 

獣医師 臼井

 

2016年

8月

11日

たくさんのお子さんが参加してくれました!!

夏休み恒例企画の子供向けセミナーを開催しました。

今年もたくさんのお子さんに参加して頂き、みんな楽しんで病院のことを経験してくれたようです。

 

7月に入ってから募集を開始したところ、1週間程で定員を超えてしまい、残念ながらご参加いただけなかったお子さんもたくさんいらっしゃると思います。

また来年も企画しますので、その時は是非ご参加ください。

 

獣医師 臼井

 

2016年

8月

09日

夏場のお散歩

前回は、熱中症の対策についてお話をさせていただきました。

今回は診察中にも質問を受けることの多い、夏場のお散歩についてです。

 

飼い主の皆さんも日中の日がさしている時間帯はお散歩をさけていらっしゃる方が多いですね。

アスファルトを触るとだいぶ熱くなっており、私達のように靴を履けない犬達は肉球を火傷してしまいます。

また、日が沈んで夜になってからでも、アスファルトはまだ熱いままです。昼間のような熱さはありませんが、暖められたアスファルトを長時間歩くことによって、やはり肉球が軽い火傷を起こしたり、お腹側から臓器が温められてしまう場合もあります。

 

下記のイラストをご覧下さい。

 

日中の気温が31℃でも、地面に近くなる程、温度は上昇して、特に小型犬の場合はかなりの熱さになります。

この状態での長時間のお散歩は非常に危険です。

 

犬は人のように汗をかいて体温を下げることができないので、舌を出して呼吸することで体温を下げようとします。

しかし、この行動がさらに体温を上昇させる原因になることもあります。

 

・ハアハアする呼吸音が大きくなる

・ノドからゼエゼエした音がする

・よだれが大量に出る

 

などの症状が見られるようであればすぐに日陰や室内の涼しいところに移動し、心臓以外の場所、例えばのどもとや脇の下、太ももの付け根を保冷剤などで冷やし、しばらくしても呼吸が落ち着かないようであればすぐに病院にいらして下さい。

 

 

お散歩に出られる時間帯ですが、できればアスファルトが熱くなる前の朝の時間帯が良いでしょう。

 

また、芝生の上や土の上などはアスファルトに比べると温度の上昇が緩やかです。

できればそういったところを選んで歩かせてあげるとより良いでしょう。

 

お散歩時にあらかじめ、首元や体を冷やすような保冷グッズを使っていただくのもオススメです。

 

ワンちゃんにとって、お散歩はストレス解消や運動になります。

マメに日陰での休憩や飲水を入れながら、ワンちゃんも飼い主様も熱中症にはくれぐれも気をつけて、夏場のお散歩をさせてあげて下さい。

 

また、ワンちゃんの様子がおかしいと思ったときは迷わず病院にお連れ下さい。

 

獣医師 臼井

 

 

2016年

7月

27日

獣医さん体験

昨年、初めて開催させていただいた子供向けセミナーですが、今年も参加受付を開始後、あっという間に定員を超えるお申し込みをいただきました。

どうもありがとうございました。

 

昨年参加してくれた小学生の一人が、病院で体験したことを夏休みの自由研究の課題として提出してくれて、その発表がなんと学校で選ばれ、習志野市で表彰されたそうです。

私たちスタッフが子供向けセミナーを企画した理由はいくつかありますが、その一つに夏休みの宿題のお手伝いができたらいいなという思いもありました。まさにそれを実現してくれたお子さんがいてくれたことに感激し、今年もまた企画させていただきました。

普段なかなか体験できない、動物病院での体験を通して、少しでも獣医師・動物看護師の仕事に興味を持ってくれたらなと思っています。

 

残念ながら参加できなかったお子様も、次回もまた企画するつもりでおりますので、その時はぜひご参加ください。

 

 

獣医師 臼井

 


2016年

7月

21日

熱中症にご注意を!

この時期、人でもペットでも気をつけなければいけない熱中症。

 

梅雨の時期は湿度と温度、夏本番になると日中だけでなく夜になっても熱帯夜がつづき、本当に身体にこたえますね。

 

特に動物はものを言えないので、その異変に飼い主様が気づいてあげられるかどうかが重要なポイントとなります。

 

 

犬はもちろんのこと、比較的暑さに強いといわれている猫でも、熱中症の危険があります。


 

典型的な熱中症の症状としては

 

・呼吸が荒い

・大量のよだれが出る

・体が熱い

 

など、ある程度予測のつく症状であれば分かりやすいのですが、その他の症状として

 

・食欲がない

・ぐったりして元気がない

・歩様がふらつく

 

といった症状が見られる場合も要注意です。

 

特に夏場の昼も夜も暑い日がつづくようなときは、急激に症状が出る訳ではなく、徐々に悪化するというようなこともありますから、普段に比べてなんだか様子がおかしいなということがあれば、早めに受診されることをお勧めします。

 

 

獣医師 臼井

 

2016年

7月

17日

第1回 犬のしつけ講座を開催しました

 

7月16日、講師に特定非営利活動法人PALさんをお迎えし、しつけ講座を行いました。

 

第1回のテーマは

  『共に暮らす「家族」としての犬の「しつけ」を考える』  です。

 

 

 

 

 参加された方は熱心にメモを取ったり、

 

集中して聴いてらっしゃいました。

 

 

 「吠える」、「咬む」をテーマにした座談会では白熱した話し合いが繰り広げられました。

 

 講師の先生方には、参加された方のわんちゃんそれぞれの悩みに対して、非常に詳しい指導をしていただきました。

 わんちゃんのことについて困りごとがある飼い主様にはとてもためになるセミナー

だったのではないかと思います。

 

 第2回 犬のしつけ講座の開催は8月20日(土)です。

 次回のテーマは『犬種の特性を知って、もっと愛犬と仲良くなろう!』、グループ別

座談会では①留守番ができない、②落ち着きがない    です。

 

 まだ、若干名定員に余裕がありますので、皆様、奮ってご参加下さい。

 

獣医師 浅井

 

 

2016年

7月

08日

募集締め切りのお知らせ

7月1日より募集しておりました、夏の子供向けセミナーは、大変ご好評により募集開始1週間で定員数をオーバーするお申し込みがあり、募集締め切りとさせていただきました。

今回ご予約いただけなかったお子様方には大変申し訳ございません。

次回も開催を計画したいと思いますので、ぜひまたの機会にご参加をくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

また、7月16日に開催いたします犬のしつけ講座の方はまだ定員数に余裕がありますので、ぜひご参加をお待ちしています。

 

獣医師 臼井

 

 

 

 

2016年

7月

01日

セミナー日程の訂正

現在募集をしております、犬のしつけ講座の日付が間違っておりました。

 

第3回目

訂正前 → 9月19日(土)

訂正後 → 9月17日(土)

 

ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

 

セミナー参加者の定員までまだ余裕がございますので、この機会にどうぞしつけの悩みを解決してみませんか?

ご参加をお待ちしております。

 

獣医師 臼井

2016年

6月

29日

猫のフィラリア症

 

フィラリア感染症は、ワンちゃんの飼い主様にとっては一番といっても過言ではない予防すべき感染症として知られていますが、猫ちゃんの飼い主様にとってはあまり馴染みのない病気ではないかと思います。

 

しかし、フィラリア症は犬だけの病気ではありません。


 

猫のフィラリア症は発症率は犬ほど多くはありませんが,症状は元気がない、吐く、咳などの不確定なもので、分かりづらいこともありますが、時として死に至る怖い病気でもあります。

 

犬の場合とは違い、診断が難しいということでも、発見が遅れる可能性があります。

 


 

当院では、猫用のフィラリア予防薬としてスポット剤(首元の皮膚に滴下するタイプ)をご用意しております。

スポット剤であれば,フィラリアと同時にノミなどの外部寄生虫、お腹の虫、耳カイセンの予防もできます。

 

猫のフィラリア症は、犬の感染率ほどは高くないとはいえ、年間数例の感染報告がありますので、できることであれば予防をしてあげることをオススメ致します。

 

 

獣医師 臼井


2016年

6月

20日

犬のしつけ講座について

7月より3回シリーズで,犬のしつけセミナーを開催します。

今回の講師は、特定非営利活動法人のPALさんにお願いしています。

 

PALさんの活動理念としては、家庭で飼えなくなった不幸な動物達を増やさないために,ペットを遺棄処分せざるを得なかった飼い主に向けて,二度とこのようなことを起こしてもらわないため、また、遺棄処分しなければならないような状態にならないために、『家庭動物に対しての知識などを飼い主に周知してもらうことが重要である』ということを信念として活動されています。

各地で定期的にしつけ教室やイベントなども行っています。

さらに詳しいことはHPをご覧下さい → PAL

 

 また,詳しいセミナー内容につきましては以下の通りです。

 

第1回  7月16日(土)

『共に暮らす「家族」としての犬の「しつけ」を考える』

 前半:愛犬が本当の家族になるために必要な「しつけ」とは?

 後半:行動学を理解して犬のしつけに役立てよう

 座談会テーマ:グループ① 吠える

        グループ② 噛む

 

第2回  8月20日(土)

『犬種の特性を知って、もっと愛犬と仲良くなろう!』

 前半:犬種の特性や個性を理解して生活しよう

 後半:自分の住む町で愛犬と被災したら 〜福島・熊本の事例から〜

 座談会テーマ:グループ① 留守番ができない

        グループ② 落ち着きがない

 

第3回  9月19日(土)

『犬語を知って,犬を深く理解しよう。PALの教室を覗いてみよう』

 前半:犬のカーミング・シグナル

 後半:PALのしつけ教室

 座談会テーマ:グループ① トイレの悩み

        グループ② 他の犬と仲良くできない

 

犬の問題行動は,人間側が犬を理解していないことも大きな原因と考えられます。

ぜひこの機会にしつけのプロの話を聞いていただいて,愛犬とのより良い関係づくりにお役立て下さい。

ご予約はお電話にて受け付けております。

ご参加をお待ちしています。

 

獣医師 臼井

 

 

 

2016年

6月

13日

セミナーのお知らせ

2016年

6月

05日

夜間救急病院のお知らせ

当院と提携している夜間救急病院の場所が移転しました。

 

以前あった場所よりも少し千葉に近くなっています。

 

電話番号も変更になっています。

03−5858−9969

 

詳しくは

ひがし東京 夜間救急 動物医療センター

のホームページをご覧下さい。

 

また、こちらの地図をご参照下さい。

 

 

獣医師 臼井

2016年

5月

31日

狂犬病は怖い病気です

春になると毎年狂犬病の予防接種のお知らせが各自治体から届きますね。

当院でもすでに今年度に入ってから多くのワンちゃんが接種に来院されています。

狂犬病予防接種は飼い主の義務として、犬の登録とともに毎年の接種が法律で定められています。

 

なぜ、狂犬病だけが法律で定められているか、皆さんはご存知ですか?

 

それは、狂犬病が非常に恐ろしい病気だからです。

 

人や犬を含むすべての哺乳類に感染する病気で、発症してしまうと人や犬ではほぼ100%の致死率です。

狂犬病の感染は、そのウイルスを持った動物に咬まれたり、傷口を舐められたりしただけでも感染します。

 

日本では1956年以降、国内での感染による死亡例はありません。しかしこれは非常に珍しいことで、世界的では毎年約5万5千人の死亡者がでています。

記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、2006年にフィリピンで犬に咬まれ、帰国後に死亡した輸入感染事例もあります。

 

 

日本ではあまり怖い病気という認識がない狂犬病。しかし、この危機感の薄い認識が狂犬病予防接種率の低下につながり、ゆくゆくは危険な事態を招くことになるかもしれません。

もしこのまま接種率が低下し、海外のように日常的に狂犬病が発生するような事態になったら怖いですね。

そうならないためには、飼い主が狂犬病の怖さを認識し、しっかりと予防接種を受けさせることが重要です。

 

狂犬病の予防接種は、大切な愛犬を守るだけにとどまらず、飼い主の皆さんやその他の人の命を守るために必要です。

予防接種で感染を防ぐ手立てがある病気に関しては、ぜひしっかりと毎年の接種をして頂くようお願い致します。

 

獣医師 臼井

 

 

 

 

2016年

5月

22日

猫の不妊・去勢手術助成金

今年も習志野市より、猫の不妊・去勢手術における助成金が交付されることになりました。

 

飼い主のいない、いわゆる地域猫ちゃんと、飼い猫ちゃんでは募集期間が異なりますので、ご注意ください。

 

詳しくは習志野市のホームページをご覧ください。

 

 


2016年

5月

17日

ご好評頂いています!

今年の春に初登場した、オールインワンタ

イプの駆虫薬ですが、私たちが想像していた以上に飼い主の皆さまにはご好評を頂いております。

 

オールインワンタイプ駆虫薬・・・フィラリア、ノミ、マダニ、お腹の虫(消化管内寄生虫)がまとめて駆除できる予防薬です。詳しくは3月30日のブログ『新しい予防薬が登場しました!』をご覧ください。



飼い主様のお声では、

「月に2回というのをつい忘れてしまうから、ひとつになってくれて良かった!」

「ノミ・マダニも気になっていたので、1度で済むならやり始めます!」

 などのご意見をいただいています。

   

まだお試しでない飼い主様も、ぜひこの機会にオールインワン予防薬の便利さを実感なさってはいかがでしょうか?

詳しくはスタッフまでご相談下さい.

 

獣医師 臼井

 

 

 

2016年

5月

06日

スタッフ紹介

今年度4月より、2人の動物看護師が仲間入りしました。

日々の診療の中で、これから勉強して、たくさんの経験をし、皆様の大切なワンちゃん・ネコちゃんを安心して任せて頂けるよう、私たちも先輩として一生懸命指導してまいります。

最初のうちは不慣れなこともあるかとは思いますが、皆様どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

動物看護師  三富 優菜

 

 

実家では猫と、今年14歳になる犬を飼っています。

動物が大好きで、その中でも特に猫が大好きです。

 

まだまだ未熟ではありますが、皆様に信頼して頂ける動物看護士となれるよう、日々勉強して頑張りたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。

 


 

 

動物看護士  宮本 優佳

 

 

4月から動物看護士になりました 宮本優佳です。

私はとにかく動物が大好きで、この仕事を

選びました。

 

まだまだ未熟ではありますが、大好きな動物達の為にも日々勉強を重ね、優しく、笑顔で、信頼される看護師を目指していきたいと思っています。

 

よろしくお願い致します。

 

 



2016年

4月

28日

ドッグドック&キャットドックのススメ

今回は『ドッグドック』『キャットドック』についてのお話をさせて頂きます。

 

春からフィラリア予防をしていただくにあたって、まず初めにフィラリアの血液検査が必要となりますが、その際同時にドッグドックのお勧めをしています。

『ドッグドック』の項目としましては

 

  1. 各種身体検査(体格・心臓・眼・耳・口腔など)
  2. フィラリア検査
  3. 一般血液検査(肝臓・腎臓・脂質・栄養状態など)
となっております。
ネコちゃんの場合は『キャットドック』として、フィラリア検査の代わりに血液血球検査(貧血や白血球数など)を行っています。

 

動物にとっての1年は、人の年齢に換算すると4年に相当すると言われています。

1年に1回の定期検査をしていただき、愛犬・愛猫の健康状態の把握や、病気の早期発見にお役立て下さい。

 

また、レントゲン検査も追加した『ドッグドックプラス』もございます。

詳しくは病院スタッフまでご相談下さい。

 

普段よりもお得な料金設定となっておりますので、ぜひこの機会にお受けになる事をオススメ致します。

 

              獣医師 臼井

 

 

 

2016年

4月

23日

熊本地震災害の現況

いまだ余震も頻発するなか、最初の地震から1週間が過ぎて、被災者の方々の避難生活も長期化するにあたっての問題点など、状況はいろいろと変化していきます。

 

今現在のペットたちに関する情報をお知らせします。

物資支援、募金活動など、それぞれの団体によって支援の方法などが異なりますので、ホームページへのリンクを貼らせていただきます。

 

熊本市動物愛護センター

http://doubutsuaigo.hinokuni-net.jp/earthquake/

 

熊本市動物愛護推進協議会が動物愛護センターを支援する振込口座を開設しています。https://www.facebook.com/kumamoto.doubutsuaigo/

 

ペット災対協

https://doubutsukyuen.org/main/archives/5871

 

他にもたくさんの団体がありますが、九州を中心とした獣医師から寄せられた情報のみをお伝えしています。

 

獣医師 臼井

 

 

2016年

4月

19日

熊本県獣医師会より

昨日のブログにて、今回の熊本地震での救援物資の送付先をご紹介させていただきましたが、新しい情報が熊本県獣医師会から入りました。

 

現時点で、九州各県からの援助により当面の間の動物に対しての救援物資は足りているとのことです。

ですので、とりあえず今のところは物資の受入れを中断しているようです。

 

被災動物の災害対策本部である獣医師会や動物管理センターなども同時に被災しており、なかなか各避難所に物資を配給する事も難しいようです。

 

ペットフードがない・・・などのニュースを見ると、少しでも支援を!とも思ってしまいますが、この段階での個人的な援助が仇になってしまう場合もあるようですので、とにかく現地からのリアルタイムでの要望に対応できるよう、今のところは準備をするに留めていた方が良いようです。

 

また、今後も熊本県獣医師会などからの要望がありましたら、皆さんにもお知らせします。

 

今日も夕方になり数回大きな余震がありましたが、何よりも被災者の方々のご無事をお祈りしたいと思います。少しでも早く、余震活動がおさまってくれることを願うばかりです。

 

 

獣医師 臼井

 

 

2016年

4月

18日

熊本地震

4月14日に起きた熊本県の地震は、4日がたった今も多くの余震が続き、被災者の方々の苦労は計り知れません。

ニュースなどでも地震に関するいろいろな報道がされていますが、いまだ広がる被害の中、救助を求める方や、避難先での物資不足なども問題になってきています。

 

5年前、東日本大震災の時に何度も起きる余震の恐怖を体験した私たちには、直接的にはなかなか救助の手をさしのべることが出来ず、もどかしい気持ちでいっぱいですが、一時も早く避難所での混乱が落ち着き、被災者の方々が少しでも日常を取り戻してくれたらと願うばかりです。

 

また、今はもちろん人命優先で話題に上ることも少ないですが、やはり迷い犬、迷い猫など、ペットたちも人と同じように被災しています。

私の先輩や同級生も熊本で動物病院を開業しており、彼等からの情報をもとに、このブログを読んでいただいている飼い主の皆さまにも情報提供させてください。

 

動物用災害物資の送付先

 

熊本県動物管理センター

〒861-8031 熊本県熊本市東区戸島町2591

電話:096-380-3310

※熊本県獣医師会より

 

北九州市動物愛護推進協議会

〒800-0008

福岡県北九州市門司区葛葉2‐7‐7

電話:090-5479-0099

※4/18時点で支援物資の受入れを一時停止中

 

 

熊本県獣医師会HPより


動物愛護団体ドッグレスキュー熊本

〒869-1102

熊本県菊池郡菊陽町原水2861-1 ひなたぼっこ内

電話:096-233-9119

 

がんばれ動物クラブ

〒861-5281

熊本市松尾町近津1126

電話:096-329-1966

※熊本県庁窓口(西川様)

 

ペット災害対策推進協会

https://doubutsukyuen.org/main/archives/5863

 

尚、現在宅配業者が熊本方面への配送を中止しているとの情報もありますので、各宅配業者へのお問い合わせをお願い致します。

被災された熊本地方の方々、ペットたちの身の安全を心よりお祈り申し上げます。

 

 

獣医師 臼井

 

 

2016年

4月

08日

フィラリアシーズン到来です

気候のおかげで、例年よりも長く楽しめた

桜の花も散り始め、葉桜の季節になりました。

 

前回のブログでは、新しいフィラリア薬の紹介をさせていただきましたが、今年もいよいよフィラリアシーズンが始まります。

フィラリアの感染には気温が関係していますので、関東でも比較的温暖な千葉県は5月から12月までのフィラリア予防が推奨されています。

 

 

当院でも今月に入り、徐々にお知らせのお葉書を皆様に送らせていただいています。

 

今年のフィラリア予防を始める前に、感染の有無がないかどうかを検査し、問題なければ予防薬を処方いたします。

 

 


フィラリアの予防薬もいろいろなタイプを取り揃えておりますので、ぜひ5月からの予防開始に間に合うように、検査を受けにご来院ください。

 

獣医師 臼井

 

 

2016年

3月

30日

新しい予防薬が登場しました!

例年より早く桜が開花しましたね。

お散歩にはとても気持ちのよい季節です。

ところが、お外の好きなワンちゃん達にとっての大敵であるノミ・マダニにとっても

春は良い季節なのです。

また、もうすぐフィラリアのシーズンも始まります。

 

飼い主の皆さんには今まで、毎月一回ノミ・マダニの予防薬とフィラリアの予防薬の

2種類を投与して頂いていました。

が・・・、今年はそれらの予防がたったひとつのお薬で済むオールインワンタイプの

予防薬が登場しました!

ちなみに、お腹の寄生虫を予防する効果もあります。

月に1回、お肉タイプの予防薬をご褒美代わりにあげることで、ノミ・マダニ、

フィラリア、お腹の寄生虫すべてを予防できます。

 

この機会に是非、ノミ・マダニ予防を始めてあげて下さい!

 ご質問、ご相談などがあれば当院スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。

 

                             

獣医師  臼井

 

2016年

3月

29日

ホームケアセミナー開催しました。

今月27日(日)に、ホームケアセミナーを開催致しました。

今回は、3組様にご参加いただき、皆さんとても真剣に取り組んでくださいました!

 

真剣な表情ですね。

皆さんとてもセンスがあり上手にできていたので、ぜひおうちでも挑戦していただきたいです。

今後も2ヶ月に1回の開催を予定しています。

次回は、5月27日(金)の開催です。

楽しくホームケアしてみませんか?

たくさんの方のご参加をお待ちいたしております。

 

看護師 深澤

2016年

3月

24日

災害セミナーを開催しました

 

3月16日に災害セミナーを開催しました。

 

5年前の東日本大震災での教訓を元に、

いまこの時に災害が起きたとしても慌てないように、もしものときの心構えや備えておくべき物などを中心にお話しさせて

頂きました。


 

災害時の備えとして病院でやっておくべきこと、ご自宅で準備しておくものを、

ひとつひとつ確認しながら説明させて頂きました。



 

 

ワンちゃん用の非常食である

『わんパン』の試食会や、

皆さんの前でマイクロチップを実際に

挿入して見て頂いたりしました。


 

実際に、習志野市・千葉市・船橋市の自治体の対策などを調べ現状を皆さんに

お伝えしましたが、また新しい情報が入り次第、ホームページや病院通信などで

お知らせしていきます。

また、災害セミナーは定期的に開催していきますので、今回お聞きになられなかった方も次回の参加を是非お待ちしております。

 

 

獣医師 臼井

 

2016年

3月

01日

平成28年度の狂犬病予防接種が始まります

 

3月2日(水)より、平成28年度の

狂犬病予防接種が始まります。

 

日本での狂犬病の発生は現在のところありませんが、海外では多く発生しており、いつ日本にも入って来るかわかりません。

 

狂犬病は犬だけではなく、すべてのほ乳類に感染する病気です。その中にはもちろん私たち人間も含まれています。

 

人に感染した場合の致死率はほぼ100%の、非常に怖い感染症ですので、感染源となりうるワンちゃんの予防を徹底しましょう。

 

 

また、狂犬病予防法でも1年に1回の接種が義務づけられていますので、ぜひ狂犬病ワクチンの接種にご来院ください。

 

2016年

2月

29日

新しいスタッフが増えました

2016年1月より、新しい獣医師が加わりました。

 

名前   浅井 なつみ

    (あさい なつみ)

 

ひとこと 

1月より仲間入りしました浅井です。

横浜市の病院で、約10年勤務していました。

大きな猫と海が大好きです。

よろしくお願いします。

 

 

2016年

2月

24日

災害セミナーのお知らせ

東日本大震災からもうすぐ5年になります。

普段の生活に慣れてしまうと、いざ災害が起きた時に・・・という心構えが薄れてきてしまいます。

自分たち人間の安全を確保することもままならない災害時に、増してや家族の一員である動物たちとの同行避難は、しっかりとした準備をしておくにこしたことはありません。

東日本の教訓をもとに、もしも・・・への備えについてお話しさせて頂きます。

皆さんの大事な家族であるワンちゃん・ネコちゃんのために、是非ご参加をお待ちしております。

2016年

2月

22日

猫セミナー第2弾開催しました!

 

2月22日、にゃんにゃんにゃんの

 

「猫の日」に猫セミナー第2弾を

 

開催致しました。

 

 


 

今回は大手フードメーカーである、

 

ロイヤルカナンジャポンの方を講師に

 

お招きして、猫ちゃんの食生活について

 

詳しくお話しして頂きました。


 

普段気になっていたフードの選び方なども

 

教えて頂き、とてもためになるセミナー

 

でした。

 

セミナーの最後には、楽しい抽選会なども

 

行い、お土産も猫ちゃんグッズを揃えて

 

みました。

 


 

当院では定期的にいろいろなセミナーを

 

開催しておりますので、ぜひお気軽に

 

ご参加ください!


2016年

1月

30日

猫セミナー開催しました!

 

1月29日、猫セミナーの第1弾を行いました。

当日はあいにくのお天気でしたが、猫ちゃん好きの飼主様が

集まってくださいました。

 

 

 

第1弾となる今回は、猫ちゃんの体のことや、かかりやすい病気、

気持ちの察し方などについて幅広くお話しさせて頂きました。

 

参加された方は熱心にメモを取っていたり、日常生活のお悩みについて質問していました。

 

お帰りの際には、お土産として尿検査のキットや、それぞれ飼っている猫ちゃんの年齢や病気に合わせたサンプルフードなどを差し上げました!

 

 

次回のセミナーは2月22日(金)

『にゃん、にゃん、にゃん』の日に開催致します。

第2弾の次回は大手フードメーカーの講師をお招きして

猫ちゃんの食餌管理についてお話しさせて頂きます。

 

予約制ですのでご希望の方はお電話・来院にてご予約ください。

 

 

2016年

1月

06日

セミナー開催のお知らせ

昨年もご好評いただきました、猫セミナーを今年も開催致します。

すでに猫ちゃんをお飼いの方はもちろん、猫ちゃんに興味のある方々にもぜひ

お聞きになって頂ければと思います。

ご予約お待ちしております。

 

2016年

1月

03日

あけましておめでとうございます

 

新年あけましておめでとうございます。

 

2016年が皆様にとって幸多きよい年になる事を心よりお祈り申し上げます。

 

 

当院は皆様のおかげをもちまして、開院して13年目を迎えます。

 

前回の申年に開院し、ちょうど十二支一回りしました。

 

あっという間の12年でした。

 

この12年の間に動物達の平均寿命も伸び、高齢な動物達の割合も増えてきました。

 

うちの猫サンタも、昨年の6月で20歳になりました。

 

動物が高齢化すれば病気になるリスクも増え、また病気と闘う時間も増えていく事となります。

 

高齢化した動物を抱えるご家族の皆様が少しでも安心して、動物達との幸せな時間が少しでも長く続くよう、そのお手伝いが出来ればと考えております。

 

これからも動物に寄り添い、患者様に寄添った獣医療を行えるようスタッフ一同精進してまいります。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

院長 唐澤良仁

 

 

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