2017年

4月

26日

介護セミナーを開催しました

 

昨日、シニアセミナー第2弾として

 

介護とターミナルケアに的を絞った

 

お話をさせて頂きました。

 

前回に引き続き,たくさんの方々に

 

ご予約を入れて頂き,皆さんの

 

関心の高さが伺えました。

 

 

今後も,皆さんの興味のわくような内容で

 

セミナーを提供していけるよう、準備を

 

していきたいと思います。

 

ぜひ,ご参加をお待ちしております。

 

 


 

獣医師 臼井

2017年

4月

19日

新しいスタッフが増えました!

4月より新しい獣医師が仲間に加わりました。

 

 名前 五味 江美 (ごみ えみ)

 

 

飼主様との信頼関係が築けるような診察を心がけたいと思います。

まだまだ未熟者ですが、動物達と飼主様がより良い生活を過ごせるように色んなことを学んでいきたいと思います。

よろしくお願いします。

2017年

4月

18日

診察室より

 ここ数日の強風で、残っていた桜の花びらもほとんど散って、葉桜の時期になりましたね。

 

 昨日、今日と、日中の気温が25度を超え、湿度も高く、ジメジメした空気ですが、こういう時期こそ体がまだ暑さに順応していないので、熱中症などの注意必要です。

 


 病院の診察では、犬の狂犬病や春の健診の時期になり、3月半ばころから待合室がかなりにぎわっています。

 春の健診では人間ドックならぬ、ドッグドックやキャットドックを実施しています。普段の診察での検査よりもお得な価格設定となっておりますので、是非この機会にお受け下さい。

 

 また、フィラリアの予防が5月から始まります。まずは血液検査で感染がないことをチェックしてから予防薬を飲ませてあげましょう。

 

獣医師 臼井

2017年

4月

01日

新しいスタッフが増えました!

4月より、新しい看護師が仲間に加わりました。

 

名前  戸澤 萌 (とざわ もえ)

 

ひとこと

話す事のできない動物達の心の声をしっかりと聞き取ってあげられる看護師を目指します。

 

日々勉強を重ね、少しでも飼主様や動物達のお力になれるように頑張りますのでよろしくお願い致します。

2017年

3月

31日

習志野市の助成金について

毎年習志野市から手術助成金についてのお知らせが来ますが、今年は変更点がいくつかあります。

・対象が飼い主のいない猫のみになりました。

・また申請のタイミングも、手術後の申請へと変更になりました。

 手術期間は平成29年4月1日から、申請期間は平成29年5月8日からとなります。

 

助成金の詳しい内容につきましては、習志野市の環境政策課へお問い合わせください。

 

獣医師 臼井

2017年

3月

26日

お薬の飲ませ方(ワンちゃんの場合)

 
普段どんなに元気なワンちゃんでも、病気になることももちろんあります。病気の治療にはお薬を飲ませることが必要です。しかし、苦い薬は嫌がったり吐き出したりして飲ませるのが大変です。

獣医さんや看護師さんに飲ませてもらうのは一番確実ですが、定期的に投与が必要な場合は毎回手を借りるわけにもいきません。
大切なワンちゃんの健康管理のためにも正しい薬の飲ませ方を考えてみましょう。

■錠剤の飲ませ方



1、 両手で上下の顎を掴んで口を開かせます。
2、 錠剤を喉の奥に置き、口を閉じます。
3、 口を開かせないように固定します。
4、 喉元を撫でて、飲み込ませます。

  このときスポイトなどで一緒に水を飲ませても良いです。

 

このほかにも食べ物に混ぜ合わせたり、錠剤を食べ物に包ませて食べさせたりする方法もあります。

 

■粉薬の飲ませ方


粉薬の場合は、錠剤と比べると飲みやすいとはいえませんが、基本的な飲ませ方は

以下の通りです。

1、 口の端の弛みがある部分を広げます
2、 指に粉薬をつけて、口の横の粘膜に塗りつけます
3、 頬を揉むようにして飲み込ませます

 

また、粉薬を水分の多いウェットフードやハチミツ、ヨーグルトなどに混ぜ合わせたものを飲み込ませるのもひとつの方法です。

 

 

■水薬の飲ませ方


水薬を飲ませるときは、スポイトや針の付いていない注射器を用意してください。

そこに適量の水薬を入れます。

1、 口を閉じた状態で上を向かせます。
2、 唇の端(犬歯の後ろの隙間)にスポイトや注射器を差し込み、少しずつ飲ませます

 

これが出来ると、食欲不振の時に

 

流動食を食べさせることもできます。

 

ワンちゃんは甘いものが好きな性質を利用して、苦みのある薬はガムシロップを混ぜると飲みやすくなります。

 

カプセルタイプの場合は、中身を出して粉のまままたは水に溶かして与えることもできます。

お薬の種類によっては錠剤を粉にしたり、粉を水に溶かして与えるのが不適なものもありますので、獣医師に相談してください。

 

当院では、投薬の負担を少しでも軽減

するために、『投薬補助トリーツ』

取り扱っております。

 

やわらかい形状でお薬が包みやすく、

嗜好性も高いためオススメです。

 

おやつとして与えても大丈夫です。 

ご興味のある方はスタッフまで声をおかけください。

■まとめ

 

錠剤、粉薬、水薬と3タイプの飲み方を紹介してきましたが、どれが一番というわけではありません。
薬を飲ませることに苦労したら、獣医師と相談して薬のタイプを変えてもらうことも考えておきましょう。

 

 獣医師 浅井

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2017年

3月

21日

卒業

3月20日をもって、看護師の潮田菜津乃が退職致しました。

 

新人看護師でで当院のスタッフの仲間入りをしてから5年間、様々な体験・勉強をし、本当に良く頑張ってくれました。

 

 

飼主の皆様にも大変お世話になり、本当にどうもありがとうございました。

本人に変わりまして、お礼を申し上げます。

 

 

 

 

         獣医師 臼井


2017年

3月

20日

狂犬病予防接種の葉書について

習志野市から「狂犬病予防定期集団注射」の葉書が二回送付されています。

 

生年月日の欄に間違いがあったとの事で、再発行されたとの事です。

詳細は習志野市のホームページをご覧ください。

 

 

これから病院で狂犬病の予防接種を受けられる場合は、どちらの葉書をご持参されても代行手続きが行えます。

 

 

またすでに注射済みの方は、再発行の葉書は必要ありませんので、お持ちいただかなくて大丈夫です。


 

 

病院での接種であれば、予約なしにいつでもお受けできますので、ご来院をお待ちしております。

 

獣医師 臼井

2017年

3月

10日

狂犬病予防のシール

平成29年度の狂犬病予防接種のブログを書くために、いい写真がないかと探していたところ、可愛いシールを見つけました。

狂犬病は各市町村の管轄なので、地域によっていろいろなバージョンがあるんですね。

 


 

どうですか?

倉敷市は毎年いろいろな犬種のシールなんですね!

こんな可愛らしいシールなら、予防注射が毎年楽しみになるかもしれません。

 

千葉県はあまり特徴のあるシールではありませんが、習志野市の鑑札と注射済票は

ナラシドですね。

 

鑑札も各市町村によって特徴がありそうですね。

今度調べてみようかと思います。

 

獣医師 臼井   

2017年

3月

06日

3月しつけ教室予約状況

先月開催した「しつけ相談・個別レッスン」ですが、大変ご好評いただいております。

 

講師には引き続きABOUT DOGSの佐々木健太トレーナーをお招きしています。


『褒めて教える』がモットーのとても優しい先生です。

 

 

 

~ワンちゃんと楽しく学べる個別しつけ教室~


開催日 3月14日(火)
     
時間  ■1家族 30分時間制■       

       9:00~9:30
            9:30~10:00
    10:00~10:30
    11:00~11:30

 

 

開催日 3月26日(日)

 

時間  ■1家族 30分時間制■

       11:00~11:30
             
場所  新習志野どうぶつ病院 
    2階カウンセリング室・多目的ホール

 

講師  ABOUT DOGS 佐々木健太トレーナー

 

料金   1回3000円

 

 

*ワンちゃん同伴はもちろん、相談のみもOK!
*家族であれば複数人数でのレッスン可能

 

 

マンツーマン指導なので、それぞれのライフスタイルや

スピードに合わせたレッスンが可能です。

 

 また、一度受講した方で、しつけの効果を確かめる

ためのご参加もお待ちしております。

愛犬の考えていること、気持ちを理解することで、
              何歳からでも、問題行動は解決できます!

 

 

お申し込みはお電話(☎047-408-1133)にてお受け致しております。

この機会にしつけのプロに日頃のお悩みを是非ご相談ください。

 

獣医師 淺井

2017年

3月

03日

診察室より(2017年桃の節句)

 

だんだんと春が近づいてきましたね。

 

散歩をしていると、綺麗な色の花を多く見かけるようになってきました。

 

春一番はだいぶ前に吹きましたが、その後も風の強い日、暖かい日、冬の寒さが舞い戻る日など、気候の変動が激しいですね。

 

 

2月はかなり重症の動物たちが多く、入院室も満床という日が続きましたが、それもやっと落ち着きました。

 

3月に入り、これからだんだんと診療が忙しくなります。

まずは昨日から今年度の狂犬病予防接種が始まりました。

飼主の皆様にもお知らせの葉書が順次届くと思いますので、ご来院ください。

 

今日は雨明けの風が強い日で、だいぶ花粉が飛散するようですね。

私も花粉症ですが、病院内にいるためさほど症状がひどくなることはありません。が、体に花粉をつけてくるワンちゃん達の診察で、急にクシャミ連発!ということがたまにあります。

ワンちゃん、ネコちゃん達も花粉による痒みなどが出ることもありますので、これは?と思う症状があるようでしたらご相談ください。

 

獣医師 臼井

2017年

2月

25日

病院嫌いのネコちゃんにできる工夫2

今回は病院嫌いのネコちゃんにできる診察中の工夫についてお話したいと思います。

飼主さんが診察室でついやってしまいがちなNG行動をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

 1.キャリーからネコちゃんを力ずくで引っ張り出さない

 

病院に来ているネコちゃんは緊張や不安だらけです。

手を引っ張り力ずくで出そうとすれば、ますます出るのを嫌がります。

上が開くタイプのキャリーバッグならタオルで包んでそっと抱き上げることが可能です。

 

 

2.ネコちゃんと目を合わせる時はゆっくり瞬きを!

 

見知らぬ人といきなり目を合わせるのはネコちゃんにとってとても怖いことです。

「先生にごあいさつ」とばかりに獣医師の方に顔を向けるのはNGです。

ネコちゃんの顔を見る際にはゆっくり瞬きをすることに意識をすると良いでしょう。

「ゆっくり瞬き」はネコ同士の信愛を表すしぐさになります。

 

 

3.大きな声を出さない

 

ネコちゃんはただでさえ大きな音が苦手です。シャーッと怒ったりしても、大きな声をあげたり、叱ったりせず、安心できるように優しく声をかけてあげましょう。

 

 

 

  診察中でも、ネコちゃんの不安や緊張を

 

  和らげる工夫はいくつかあります。

 

  ネコちゃんが少しでも安心して診察でき

 

  るように、心がけてあげましょう。

 

 

 

獣医師 淺井

2017年

2月

23日

大盛況でした!

2月22日にシニアセミナー「シニア犬・シニア猫と暮らす 〜心臓病・腎臓病の話〜」を開催しました。

定員を超える人数の方から予約が入り、当日もたくさんの方が参加してくださいました。

 

 

今回は講師を製薬会社の方にお願いし、犬や猫が年を取ると患うことの多い、心臓病や腎臓病の話をして頂きました。

 

普段私達が診察中に飼主様にご説明する内容とは、また違った視点から説明してもらうことができ、参加された皆様はとても熱心に聞かれていました。


 

次回は4月25日にシニアセミナー第2弾を予定しています。

ペット社会もだんだんと高齢化してきており、介護を必要とするケースも増えてきています。そんな時には実際にどうしたら良いのかということをお話させて頂きます。また、後半は飼主様の心のケア(グリーフケア)についてもご説明致します。

現時点で、予約が半分以上うまっております。

ご興味のある方は是非早めにご予約ください。

ご参加をお待ちしております。

 

獣医師 臼井

2017年

2月

20日

平成29年度狂犬病予防接種が始まります

 

 

3月2日(木)より、平成29年度の

 

狂犬病予防接種が始まります。

 

 

飼い犬の登録と年に一度の予防接種が、

 

飼主の義務として法律で定められて

 

います。

 

 

 

 

当院では昨年に引き続き、習志野市と船橋市にお住まいの方に登録の代行手続きも

 

させていただいています。

 

 

人にも感染する怖い伝染病が狂犬病です。愛犬とご家族のために、狂犬病の予防を

 

徹底しましょう。過去の狂犬病についての記事はコチラコチラ

 

 

市役所から届くハガキを持ってご来院ください。ご予約は必要ありません。いつでも

 

接種できますので、お待ちしております。

 

 

 

獣医師 臼井

2017年

2月

12日

2月個別しつけ教室 予約状況

昨年ご好評いただいた「しつけ相談・個別レッスン」を今年も開催致します!

 

講師にはABOUT DOGSの佐々木健太トレーナーをお招きしています。


『褒めて教える』がモットーのとても優しい先生です。

 

 

 

~ワンちゃんと楽しく学べる個別しつけ教室~


開催日  2月13日(月)
     
時間  ■1家族 30分時間制■

       9:00~9:30
            9:30~10:00
    10:00~10:30
    11:00~11:30
    11:30~12:00

 

 

開催日  2月26日(日)

 

時間  ■1家族 30分時間制■

       9:00~9:30
             
場所  新習志野どうぶつ病院 
    2階カウンセリング室・多目的ホール

 

講師  ABOUT DOGS 佐々木健太トレーナー

 

料金   1回3000円

 

 

*ワンちゃん同伴はもちろん、相談のみもOK!
*家族であれば複数人数でのレッスン可能

 

 

  個別指導ならではのメリットとして、
  それぞれの性格やライフスタイル、スピードに合わ

  せたレッスンが可能です。

 

 

 

  愛犬の考えていること、気持ちを理解することで、
  何歳からでも、問題行動は解決できます!

 

 

お申し込みはお電話(☎047-408-1133)にてお受け致しております。

この機会にしつけのプロに日頃のお悩みを是非ご相談ください。

 

獣医師 淺井

 

2017年

2月

07日

診察室より(2017年立春)

 

節分も終わり暦の上では立春ですが、まだまだ寒さが厳しい気候が続いていますね。

 

動物たちはお正月明けの胃腸のトラブルなども落ち着き、最近は少し重い病気の子たちが続いています。

 

言葉を話さない動物たち。

ちょっとした病気のサインを見逃すと、気づいた時には症状がかなり悪化していることも少なくありません。


すべての病気において、治療の基本は『早期発見!早期治療!』です。

そのためには、日々の変化にいち早く気づき、少しでもおかしいなと思ったら私達に相談してください。

診察をしてたいしたことではなくても、飼主の気持ちは動物に伝わります。

「どうなんだろう?大丈夫かな?」と心配して不安になっているよりも、「大丈夫。ちょっと様子みようね」という気持ちで接してあげると、動物たちも安心します。

『病は気から!』。。。すべてがそうとはいえなくても、そういった部分がかなり関係していることは少なくありません。

どんな些細なことでも聞いてみてください。慎重に診察した上で、どんな対応が出来るのか、どのようにしたら一番良いのかを一緒に考えていきましょう。

 

獣医師 臼井

2017年

1月

31日

2月5日しつけ相談 予約状況

今年度から定期開催する個別相談ですが、

まだ下記の時間で空きがあります。

 

子犬はもちろん、愛犬でお困りのことがありましたら

是非、ご相談してください。

 

◆時間 1家族50分

    11:00~11:50

    15:00~15:50

 

◆講師  しつけインストラクター 石田静香先生

◆料金 4000円

 

お申し込みはお電話(☎047-408-1133)にてお受け致しております。

この機会にしつけのプロに日頃のお悩みを是非ご相談ください。

 

 

獣医師 淺井

2017年

1月

30日

セミナーアンケートをお願いしています

 

現在、当院に来院された患者様を対象に

 

院内セミナーについてのアンケートを

 

お願いしております。


 

定期的に開催している飼主様向けセミ

 

ナーで、今後取り上げてほしい内容が

 

ございましたら、ぜひご記入をお願い

 

致します。

 

 

 

          獣医師 臼井


2017年

1月

27日

シニアセミナーのお知らせ

 

第1回目のセミナーでは、ワンちゃんネコちゃんそれぞれに多い、心臓病や腎臓病の話を詳しく、且つお薬などの治療の話を、製薬会社の方からお話しして頂きます。

 

第2回目は、長寿になってきた犬猫たち。日常はどのようなお世話をしてあげたら良いのか、食事・運動・排泄などの生活面や、痴呆症などの問題、寝たきりになってしまった場合のお話を致します。

また、後半はペットロスに関連した、飼主様の心のケアのお話も出来たらと思っています。

 

もうすでに病気を抱えている子はもちろん、これからシニアになる子たちはどういった変化に気づいてあげられたら良いのかなども、知っていると役立つはずです。

どんな子でもいつかは迎えるシニアの世代。そんな時期を、大切なワンちゃん・ネコちゃんと楽しく送れるようにお手伝いさせて頂きたいと思います。

 

ご参加をお待ちしております。

 

獣医師 臼井

 

シニアセミナー 『シニア犬・シニア猫と暮らす』

 

2017年

1月

24日

冬場でも予防しましょう!

 

近頃ニュースで、冬でも活動することが出来るダニの話を聞きました。

 

ノミやマダニなどの虫は春から秋にかけての暖かい時期が活動期ではありますが、実は冬場でも虫たちは活動しています。

 

 

例えば、ノミは室内で一年中繁殖します。

畳やカーペット、家具の下などで、卵やサナギが生息しているのです。

ノミは動きが速いので、目に見えるノミは全体のわずか5%といわれています。

つまり、成虫を1匹見つけたら、20匹は寄生していると思ってください。

また、ノミの卵や幼虫はさらにそれ以上いると考えた方が良いでしょう。

その数が室内で冬を越すとなると、春には・・・かなりの寄生数になることが予想されます! 

 

 

ノミが動物の体に寄生すると、皮膚炎やノミアレルギーによる激しい痒みがおこります。

 

また、お腹の寄生虫を運んできたり、猫ひっかき病という人の病気を媒介することもあります。

また、マダニについては、ノミほど感染率は高くないものの、冬場でも活動する種類がいます。

草むら等に生息し、動物に寄生します。散歩ではもちろん、ハイキングやキャンプ時に寄生することも少なくありません。

 

また、近頃はマダニ感染症が人の病気でも増えつつあります。

例えば、代表的なマダニ感染症である日本紅斑熱や、致死率の高い重症熱性血小板減少症候群、ダニ媒介脳炎などです。

 

これら人のマダニ被害も冬での発生が確認されています。

 

マダニに寄生されると、痒みだけではなく、貧血を起こすこともあります。

運が悪ければ死に至る病気も媒介することがあるので、注意が必要です。

 


それでは、その対策はどうしたら良いのでしょうか? 

 

それは、ノミもマダニも寄生されないように予防することが肝心です。

 

そして、暖かい時期だけではなく、この冬場の寒い時期でも予防を続けることが重要です。

 

予防薬については、スポットタイプ(皮膚に付ける液体タイプ)と、経口薬(おやつタイプの飲み薬)の2種類のものをご用意しておりますので、ぜひご相談ください。

 

 

予防薬についてはこちらがおススメです。

 

 

           獣医師 臼井


2017年

1月

17日

しつけ教室

新習志野どうぶつ病院では、昨年まで定期的にパピークラスを開催しておりました。

 

そして今年からは新しい取り組みとして、個別のしつけ教室を始めることになりました。

 

子犬はもちろん、成犬でもしつけについてお悩みがあるようであれば、ぜひ一度トレーナーにご相談されてみてはいかがでしょうか。

 


当院でも新しい取り組みのため、現在、いくつかの方法を模索中です。

今後、定期的に開催していきたいと考えていますが、参加された皆様の意見も取り入れて、より良いものにしていきたいと思っております。

 


個別相談になっておりますので、ご家庭のワンちゃんの困った行動などについてもご相談いただけます。

しつけ教室の詳しい内容につきましては、こちらをご覧下さい。

また、院内掲示やチラシもご用意してございます。

ご参加をお待ちしております。

獣医師 臼井

2017年

1月

14日

サプリメント『アンチノール』のご紹介

 当院でもご好評頂き、取り扱いをしております。

 

 ご興味のある方は、スタッフまでお声をおかけください。

 

獣医師 淺井

2017年

1月

12日

診察室より(2017年新春)

 

お正月が明けて、皆様いかがお過ごしでしょうか。

このところ動物たちも特に大きく体調を崩すこともなく、診察状況は比較的落ち着いています。

 

お正月というと、普段はいないご家族の方やお客様がいらっしゃったり、いつもはもらえないごちそう(人の食べ物も含む)をもらえたりということもあり、特にワンちゃんはお腹の調子を崩す子が比較的多いのですが、このお正月はあまりそういう症状で受診される子は少なく思います。

 

また、ネコちゃんの場合は、この寒い時期にお水を飲む量やおしっこの量が減り、泌尿器の病気になることがあります。

お客様がいらっしゃっていて、普段通りトイレに行けないなんてことも原因になったりします。

普段よりもトイレに行く回数が多くなったり(頻尿)、1回のおしっこの量が少なくなったり、トイレ以外のところで粗相をするなど、おしっこに関する異常があるようであれば、すぐに受診されることをお勧めします。


 

年が明けてからだいぶ寒さが厳しくなってきましたね。

動物たちの健康はもちろんですが、皆様もインフルエンザや胃腸炎などにはくれぐれもお気をつけ下さい。

 

獣医師 臼井

2017年

1月

09日

病院嫌いなネコちゃんのためにできる工夫

 

 いざ病院へネコちゃんを連れて行こうと思っても、暴れたり、ストレスが過度にかかるのではないかと思ってためらってしまうことはありませんか?

 今日はネコちゃんに心地よく通院してもらうためのヒントを紹介したいと思います。

 

 ネコちゃんを動物病院へ連れて行くとなれば、キャリーバッグは必要不可欠です。

 ネコちゃんも飼い主さんもキャリーバッグに慣れ、使いこなすことが動物病院嫌い克服の一歩です。

 キャリーバッグを上手に使いこなすためのポイントは3つです。 

 

1.診察しやすいキャリーバックを選択する

 

 

キャリーを選択する上で、特に重要なことは出入りのしやすさです。

 

写真のような開口部が2ヵ所以上のものが好ましいです。

 

このタイプのキャリーでは神経質なネコちゃんでも上部のカバーを開けることで、キャリーの中に入ったまま診察ができます。

 

また、事前にキャリーバッグの重さを計っておく事でキャリーから出さなくても体重を計測することが可能になります!

 

 

キャリーバッグに入るのを嫌がるネコちゃんを入れやすくする方法として、洗濯ネットの利用もおすすめです。

 

洗濯ネットはネコちゃんよりも一回り大きいサイズを選択すると入れやすいです。

 

暴れるネコちゃんを無理矢理キャリーバッグの中に入れようとすると、爪を損傷することもありますので、一度試してみてくださいね。

 

 

2.移動時はカバーをかけて不安を軽減&脱走防止

 

頑丈なケースでも、パニック状態になるとドアを破壊して脱走をすることもあります。また、普段見慣れない光景や音が聞こえたりすることで不安もさらに大きくなります。

 

移動中や待合室で待っている間、キャリーごとおおえるようなカバーやブランケットを掛けてあげることで、不安の軽減やパニックによる脱走の防止の両方を予防することができます。

 

 

 

 

 

 

3.日頃からキャリーバッグを居心地の良い場所にしておく

 

「キャリーバッグ = 動物病院 = 大嫌い!!』の方程式が成り立っているネコちゃんは、キャリーを見るだけで逃げ出してしまいます。

 普段から、キャリーを室内に出しておき、いつも出入りできるハウス代わりにしましょう。さらに、おもちゃやおやつを入れておくことで、居心地の良い場所になります。

 

日々のちょっとした工夫から、ネコちゃんの病院嫌いが少しでも克服できるようになると良いですね。

 

獣医師 浅井

 

2017年

1月

06日

ホームケアセミナーのお知らせ

新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年もまたこのブログを通じて、皆様のお役に立てるような情報を発信していけるよう頑張りますので、よろしくお願い致します。

 

さて、本日は新年最初のセミナーのお知らせです。

2ヶ月ごとに開催しております、ホームケアセミナーが1月22日(日)にございます。

ワンちゃん連れのセミナーで、定員が5組のため、普段は定員オーバーになってしまうこともあるのですが、今回はまだ空きがございます。

ぜひこの機会に、ご自宅で爪切りや肛門腺しぼりのコツを習得して頂ければと思います。

 

ご予約はお電話にて受け付けておりますので、ぜひご参加をお待ちしております。

 

獣医師 臼井

2017年

1月

01日

あけましておめでとうございます