動物による危害防止対策強化月間

 

千葉県からのお知らせです。

 

 

11月は「動物による危害防止対策強化月間」です。

 

次の事に注意して、動物による事故や迷惑を防止

 

しましょう。

 

人が犬にかまれる事故

 平成27年度は県内で151件発生。飼い主は動物の適正飼養・管理に努めましょう。

 

犬が人をかんだ場合

 飼い主は保健所に届け出てください。

 

犬の放し飼いは禁止

 犬を散歩させる時は、犬を制止できる人が、短い引き綱で行いましょう。

 

犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の法定義務

 登録鑑札と狂犬病予防注射票を必ず首輪に着けてください。

 

家の出入口には飼い犬がいることを表示

 来訪者に届かない場所につないで飼いましょう。

 

猫は屋内で飼いましょう

 病気や交通事故などの危険から猫を守り、他人への迷惑を防止できます。

 

サル・ヘビ等の特定動物を飼う場合

 あらかじめ保健所の許可が必要です。

 

飼い主が分かるように

 ペットには迷子札やマイクロチップを着けましょう。

 

動物は絶対捨てない

 最後まで責任をもって面倒をみましょう。どうしても飼えなくなった場合は、

 新しい飼い主を探してください。見つからない場合は、保健所や動物愛護センターに

 相談してください。

 

県動物愛護センターでは「犬の正しい飼い方・しつけ方教室」などを定期的に開催しています。

 

詳細は千葉県HPをご覧下さい。

 

獣医師 臼井