【看護師blog】ワンちゃんとのコミュニケーション
こんにちは!
最近は雨続きでジメジメとした日が続いていますね…☔
私の実家では柴犬を飼っています!お散歩が大好きですが、雨や雷が嫌いで中々お散歩に連れていってあげられていません。本人もストレス溜まっちゃうよなぁ…なんて思いながらワンちゃんを見ていると、お腹を見せてリラックスしていたり尻尾を振りながら遊びに誘っているポーズをとったりと意外と家でも楽しそうにしています🐕
👇こちらが我が家の虎太郎くんです。

ということで、今回は言葉が話せないワンちゃんたちの気持ちの伝え方についてご紹介します!
皆さんもよく知っていると思いますが、ワンちゃんたちは『うれしい』や『楽しい』と感じると尻尾を振りますよね。実はそれ以外でもしっぽを振ることはあります。
例えば『耳を前方に向けて尻尾を振っている時』。これは何かに興味を持っている、気になっている状態です。ただ気を付けてほしいのは、耳を前方に向けるのは『警戒』の意味もあります。

尻尾を振って嬉しそうにしてたのにいざ目の前に来たらガブっ!なんてこともありえます。自分のワンちゃんにも、もちろん相手のワンちゃんにもケガをしてほしくはないですからね…トラブル回避のためにも知っておくといいかもしれません。ちなみにこの時は興味深々でしたがしばらくすると飽きたのか全然気にしませんでした🐹
お家だとお腹を見せて横になる、お尻をくっつけてくる、背中を向けるといった行動が多くみられるのではないでしょうか。これは『信頼』や『安心』している時に見られる行動です。
こういった体の動きで感情を伝えることを【ボディランゲージ】といいます。
他にも自分の鼻を舐める、体を振る、あくびをする。このような行動をとるときは『緊張している』時です。正しくは緊張しているから『自分を落ち着かせようとしている』時に取る行動です。病院や知らない場所に行ったときによくみられるのではないでしょうか?
これもまたボディランゲージですが、上記のように自分や相手を落ち着かせるための行動のことを『カーミングシグナル』と言います。簡単にいうとワンちゃんのストレスサインですね。
よかれと思ってやっていたことも、その子にとってはストレスだったなんてことも実はあったりするんです😨
まだまだ沢山種類はありますが、今回は普段の日常の中でもよく見られる行動を例に挙げさせてもらいました。ワンちゃんといい関係を築いていくうえでも知っておくといいかもしれませんね!
少しでも興味を持たれたかたは是非調べてみてください!

看護師 星野






