【看護師blog】広島県に行ってきました!🦌
こんにちは🌱
毎日暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
気づかないうちに疲れがたまったり、熱中症になりやすい時期ですので、こまめな水分補給をしながら、無理せずお過ごしくださいね🌞💦
今回は、先日訪れた宮島で出会った鹿たちをご紹介します🦌
実は、かわいいだけではなく、歴史や生態にもたくさんの魅力があるんです💖
宮島といえば、たくさんの鹿たちが暮らしていることで有名ですよね。人に慣れていて近くまで来てくれる姿はとても可愛らしく、つい見入ってしまいました~👀✨

<宮島の鹿の歴史と生態>
宮島の鹿は、古くから「神様の使い(神鹿)」として大切にされてきたようです。そのため、宮島では人と鹿が共に暮らす文化が今も受け継がれています。
宮島で見かけるオスジカの角は、一生同じではありません。鹿の角は毎年生え変わる唯一の骨で、春から夏にかけて成長し、秋には立派な角になります🍁そして繁殖期を終えると自然に落ち、翌年にはまた新しい角が生えてきます。
皆様の中にも「角が短い鹿が多いな」と感じた方もいるのではないでしょうか??
実は宮島では、観光客や住民、そして鹿同士の事故やケガを防ぐために、毎年オスジカの角を切る「除角」が行われているんです!
人と鹿が安全に共生するための取り組みですね!
『鹿の角は漢方にも!』
鹿の角は毎年生え変わりますが、成長途中のやわらかい角は「鹿茸(ろくじょう)」と呼ばれ、古くから漢方の生薬として利用されてきました。
この時期の角は血管や神経が豊富で、栄養を受けながらぐんぐん成長しています。
鹿茸には、
・疲労回復
・滋養強壮
・冷えの改善
・加齢による体力低下のサポート
を目的として使われてきたと言われています!
かわいい姿に目が行きがちですが、歴史や生態を知ると、宮島の鹿の魅力をさらに感じられるかもしれません。ぜひ訪れた際は、そっと見守りながら季節ごとの鹿の姿にも注目してみてください✨
看護師 鷲尾






