【看護師blog】❤️レッサーパンダとのふれあい💖
こんにちは、看護師の田井です!暦の上では秋ですがまだまだ暑さが続いていますね🥵
暑い季節はとにかくエネルギーチャージ‼️冷たい物を飲んだり食べたり♪…はもちろんですが私のエネルギーチャージは動物とのふれあい💕今まで数多くの動物園や水族館へ行き、たくさんの動物たちから癒しやパワーをもらってきました✨動物たちの表情や動きを眺めているだけでも十分 ”幸せ” なのですが、やはりふれあいをすることで、より心が安らぎ、エネルギーをもらうことができます😻
今回は私人生初!レッサーパンダにおやつをあげよう!体験をしてきましたので、皆様にご紹介させていただきたいと思います🤗
まずは簡単に…
レッサーパンダってどんな動物??

■名前の由来・・・レッサー=小さい(英名)パンダ
■生息地・・・主にアジアの山岳地帯に生息⚠️標高の高い場所で生息しているため日本の夏は苦手💦
■活動・・・夜行性で基本夕方〜早朝にかけて動き出し、昼間は木の上で休んでいることが多い
■好物・・・竹、笹、タケノコ、果物🍎🍌
犬や猫と大きく違う体の特徴 〜❄️寒さ対策がスゴイ!!❄️〜
①寒冷地での生活に適応するため、耳の内側まで毛がふわふわ
②雪上でも滑らないよう足裏にも毛が密に生えている(肉球は小さく退化) ↓↓

③大きくふわふわの尻尾は木の上でバランスをとり、寒い時は体を包むマフラーになる
さすが、寒いところで生き抜く身を守る術ですね!
さぁ!実際におやつをあげてみよう🙌
登場するなり、おやつにロックオン!!今回は竹の棒針にりんごをひとかけ付けて与えるスタイルでした🍎タッチはNGでしたが、手の届く距離まで来てくれました!!


こんな近距離でも全く警戒することはありません!大きく口を開けて上手に食べます😆

人馴れしているようでおやつのオカワリをおねだりするようにこちらを見つめてきます👀

小さいクリクリおめめがたまらなく可愛いーーー💗💗💗
さて、ここで皆さん気になりませんか?
なぜ日本各地の動物園で飼育されているのか…寒冷地に生息する動物がなぜ酷暑の日本に?🤔
” レッサーパンダ生息域外保全 ”
野生のレッサーパンダは過酷な生活をしており絶滅危惧種に指定されています。そのため、動物園など本来の生息域外で飼育、繁殖をし絶滅の危機から守ることに取り組んでいます。実は世界のレッサーパンダの4分の1が日本の動物園で飼育されているんだとか!
レッサーパンダに限らずですが、動物園での展示を通して野生での現状や保全の必要性を知り、その動物のことに興味を持つことで少しでも動物保護につながるといいですね😌✨
❤️おまけ❤️
こんな動物たちにもおやつをあげました😙可愛いのお裾分けです!…可愛いーー❤️❤️❤️


プレーリードッグとペリカンです🐦
皆さんもぜひ動物に癒されに行ってみてください!✨
看護師 田井


